ryunahi’s blog

子育てや日常雑記などなど

基節骨(きせつこつ)骨折と小六息子様

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GWは暦通りな、Ryunahiです。

小6息子様がサッカーで小指根本付近を骨折して、2ヶ月。ようやくお医者さんからサッカー試合に出場しても良いとの判断を頂いたので、これまでの経緯をば

どのように

2018年3月3日、サッカー試合中に相手選手と接触。相手選手と重なるように倒れ込んだ時に小指上に相手選手が乗り骨折。試合が終わり、とても痛がるのでコーチより病院にて受診を受けるように指示され病院にて基節骨(きせつこつ)骨折が判明。

基節骨(きせつこつ)とは

基節骨(きせつこつ)(羅名proximalis Os,proximalis)とは、四肢動物の前肢、後肢を構成する短骨の一つである。

ヒトの基節骨は、左右の手足に5本ずつ存在している。ウィキペディアより 

初診での診断

下記の写真は、初診での右手小指のレントゲン写真です。オレンジ丸印の中に写る白ポインター部分上の骨が三角状になってます。この部分が骨折部分。

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 治療方法

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上図のような金具を小指に添えて包帯で固定させるだけです。シーネ固定と言うそうです。金具部分は自由に折り曲げる事が出来て小指を固定させやすくなってます。

シーネ固定させた状態で、通常生活ができるまで4週間。サッカーが出来るまでは8週間との診断結果が出ました。

8週間後、完治

8週間後の小指レントゲンがこちらです。

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オレンジ丸内、白ポインター部分が骨折完治部分です。

並べて比較してみます。

比較

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左が、初診時のレントゲン。右が完治後のレントゲン。

左オレンジ内では三角の突起状に骨が写ってますが、右オレンジ内では突起状が無くなり、綺麗なカーブを描いています。

その後

ちなみに、保険請求の為に診断書記入に5千円掛かりました。

8週間サッカーが出来ず、その間にレギュラーを取られ現在ベンチスタート。がんばれ息子様!

おわり

最後まで読んでくれて有難うございます。宜しければ、読者登録して頂ければ幸いです。

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