ryunahi’s blog

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【スティーブンキング】ダークタワーは大丈夫?【キング】

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ryunahiです。

ステーブンキング原作のダークタワーが、2018.1.27に公開されてますね。

また昨年11月に、ITという映画が公開されてますが御存知でしょうか?以前にもドラマとして同作が作られたのですが、今回リメイクされました作品です。

wwws.warnerbros.co.jp

原作がスティーブンキングというホラーで有名な作家なのですが、TVCMでITが宣伝される度に私が若いころに良く読んだ作家なのを思い出しました。

何故に、好んで読んでいたかと考えますとスティーブンキングは、読者に恐怖を想像させるのに長けた作家だからだと思うのです。

目に見える恐怖を表現するのも怖いですが、キングの場合は例えば建物の影に隠れて見えないけど、そこに何かがいる。的な恐怖を読者に想像させるのです。それが、ゾンビであれば足を引きずる音であり、腐敗した臭いであったり恐怖の対象を直接表現するのでは無く読者に建物の影で見えないが、そこにはゾンビが腐敗臭を放ち足を引きずりながら存在する事を想像させる表現力がずば抜けているのです。

また、ホラー作家で有名なきキングですが、スタンド・バイ・ミーやショーシャンクの空のようなホラーとは違うが素晴らしい作品も生み出しております。

今回のITのように、スティーブンキングは有名なホラー作家故に沢山映像化されてます。

が、私は過去に映像化されたキングのホラー映画を多数見てきましたが、そのどれもが納得の行く作品ではありせんでした。有名な映画監督のキューブリックが撮影したシャイニングがなんとかぐらいで、後はもう、、、

好きな作品のセイラムズロットが邦題で死霊伝説になったのには驚いた。

大好きな作品のゴールデンボーイの映画を見た時には、あまりの酷さに、涙ぐみました。

そんな、酷評ばかり書いてるrunahiですが、キングの映像化作品で好きな映画は、スタンド・バイ・ミーとショーシャンクの空です。この作品は原作に近く、キング作品の成功した映像作品だと思ってます。(2作品ともホラー映画では、ありません)

難しいのでしょうね、見えない恐怖を観客に想像させる映像化って、特殊メイクで恐怖を映像化する方が簡単そうです。

今回のITは、どうなんでしょうか?

スタンド・バイ・ミーとショーシャンクの空をまだ観ていない方は、こちらからどうぞ

スタンド・バイ・ミー  (字幕版)   
 

 

ショーシャンクの空に(字幕版)

ショーシャンクの空に(字幕版)

 

 

 原作は、こちら

スタンド・バイ・ミー―恐怖の四季 秋冬編 (新潮文庫)

スタンド・バイ・ミー―恐怖の四季 秋冬編 (新潮文庫)

 

他にも、思い出しました。

キングは昔、自身が売れているのは作品が面白いので無くネームバリューで本が売れているのでは?と思ってた時期があったそうです、そこでリチャードバックマンというペンネームを使い、キングであることを内緒にして本を出してます。もちろん、リチャード・バックマンの作品も(痩せゆく男、死のロングウォークなど)売れたそうです。

 また、キングを電子版で読み返そうかなと思う率60%

おしまい